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久保建英の高校は2校!出身校がどこかをついに特定?卒業はした?

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高校時代をJリーガーとして過ごし、高校3年時にはついに名門レアル・マドリードに移籍するという一般常識では考えられない高校生活を過ごした久保建英選手。

 

日本サッカー界の至宝が一体どんな高校に通っていたのか気になりますよね。

調べると、なんと2つの高校に通っていたことがわかりました。

ではさっそく久保建英選手の通っていた高校について、ご紹介していきます。

久保建英の通っていた高校は2校

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久保建英選手は2017年4月に都内にある全日制の高校に入学し、2017年11月1日にFC東京とプロ契約を結んだことをきっかけに通信制の高校に転校していることが明らかになっています。

プロ契約に伴って都内の全日制高校から通信制高校に転校。

引用:DIAMOND online

なので、久保建英選手が通っていた高校は2校あるということになります。

 

久保選手は世代別の日本代表に選ばれていたのはもちろんのこと、上の世代の日本代表にまで招集されていました。

海外遠征などもあったことを考えると、通信制の高校に転校して全日制高校の出席日数の制約から解放されるというのはサッカー選手として非常に大きなメリットです。

全日制の高校時代は先生やクラスメイト達が協力してくれ、なんとか学業との両立をしていたようです。

実際、大会や遠征で授業を欠席するたびに、学校の教諭やクラスメイトたちの協力を得て、勉強の遅れをカバーしてきた。久保本人が希望した両立を目指して必死に頑張ってきたが、子どものころからの憧れだったプロとなると、次元がまったく異なる問題が頭をもたげてきた。

引用:THE PAGE

ただ、FC東京含めJリーグのトップチームの練習は午前中に行われることが多いため、全日制の高校だと練習参加が物理的に不可能となります。

よって、それを解消するために通信制の高校に転校したというのは、仕方がないことですし、必然だったといえます。

久保建英の出身高校2校はどこ?ついに特定!?

久保建英

通っていた高校が2校あることが発覚した久保建英選手。

一体どこの高校に通っていたのでしょうか。

 

結論から言うと、久保建英選手はご自身が通っていた高校を明かされていません。

ですが、調べてみると可能性のある高校名が出てきましたので、それをご紹介していきます!

入学先の全日制高校は和光高等学校?

まず最初に入学した東京都内の全日制高校は和光学園・和光高等学校ではないかと言われています。

和光高等学校は芸能界にも出身者が多く、俳優の柄本佑さんやタレントの紅蘭さん、ダウンタウン浜田さんの息子のハマ・オカモトさんやミスチル桜井さんの息子、Kaitoさん等も卒業されています。

 

さて、久保建英選手の入学先としてなぜ和光高等学校が名前に上がっているのかというと、理由は大きく3つあります。

理由①外国語の教育に力を入れている(校風が合っている?)

久保建英一つ目は外国語の教育に力を入れているからと言われています。

幼少期からスペインに渡っていた久保選手は語学の大切さを理解しており、今後サッカー選手として大成するためにスペイン語だけでなく英語も習得したいという思いがあります。

実際にインタビューでも以下のような発言をされています。

「自分はスペインに行っていたこともあり、やっぱり語学の大切さというものはわかっているので、どうにかして他の言語もマスターしたい、という思いはあります。ひとつ覚えているので、覚えていないよりはその次は簡単にいくかなと思っているので。何だか模範的な答えになっちゃうんですけど、やっぱり英語ですよね。サッカーはどこに行っても、英語をしゃべれる人がいる。日本にいるとしても、外国人の方と英語でしゃべれれば損はしないと思うので」

引用:ASCII.jp

幼少期にスペイン語の公用語であるカスティージャ語とカタルーニャ語を習得している久保選手ですから、英語を習得するのも早そうです。

 

そして、ここでよく言われているのが和光高等学校が文科省から認定された『スーパーイングリッシュランゲージハイスクール(SELHi)だから入学したのではないかというもの。

ですが、これは間違いでSELHiの指定を受けたのは埼玉県立和光国際高等学校です。

久保選手が通っていたとされる私立の和光学園・和光高等学校はSELHiの指定を受けていません。

 

和光高等学校ももちろん外国語の教育には力を入れているとは思いますが、個人的には久保選手は和光学園の『一人一人の個性を大事にする』という校風に惹かれたんではないかと思っています。

また、このようなネットの声もありました。

和光学園も幼稚園〜小中高大と運営されているのでやはり久保建英選手は和光学園・和光高等学校に入学した可能性は高そうです。

理由②家が近い

二つ目の理由としては家が近いというものが挙げられます。

久保建英選手は神奈川県川崎市麻生区出身で、和光学園・和光高等学校の住所・東京都町田市真光寺町1291とは5kmほどの距離なので、かなり近いといえます。

家が近い分、サッカーの時間の創出につながりますから、家が近いという理由で選ぶのは納得がいきます。

理由③私服で登校

久保建英選手は中学生の頃、制服のある高校に行きたいと思っていたものの、実際に入学した高校は私服の高校だったため転校したいとなったという逸話があります。

和光学園・和光高等学校も私服の高校のため、この条件ともマッチしています。

そして、プロ契約をきっかけに実際に高校を転校することになりました。

転校先の通信制高校は第一学院?

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久保建英選手の転校先の通信制高校は第一学院高等学校(旧名:ウィザス高等学校)が有力と見られています。

第一学院高等学校は茨城県高萩市に本校があり、日本各地に分校のある通信制の高校で、株式会社ウィザスの設立した株式会社立高等学校です。公立でも私立でもなく株式会社立って珍しいですよね。

 

第一学院高等学校は有名人出身者も多く、同じくサッカー日本代表選手として活躍している香川真司選手・酒井宏樹選手・中島翔哉選手・原口元気選手・橋本拳人選手・柿谷曜一朗選手なども卒業しており、サッカーと両立するにはもってこいの高校と言えそうです。

通信制なので授業はインターネットを介した教育システムで行われ、通学するのは年3日程度のスクーリング時のみです。

また、もうツイートは残っていないのですが、「第一学院に久保建英が来てて同じタイミングでスクーリング来てて目の前にいるって言ったらみんなどれくらい信じる?」というツイートも見られたので、久保選手が第一学院に転校したのは、ほぼ確実と言ってもいいでしょう。

久保建英は高校を卒業した?

さて、高校は第一学院の通信課程に転校したことがほぼ確実視されている久保建英選手ですが、卒業はしたのか気になりますね。

2019年6月に高校3年生ながらスペインの名門クラブ、レアル・マドリードに移籍したため、なおさら高校はどうなったの!?という感じですね。

 

これに関してははっきりと卒業したと明言されていませんが、以前から学業との両立はしっかりしていることで知られている久保選手なので、2020年3月に第一学院を卒業していると思われます。

スクーリングでの目撃情報もあがっていましたし、スペインに渡ったとしてもインターネットさえあれば通信の授業は受講できますので。

 

正直、高校生にしてここまでのサッカー選手になると、高校なんて行かなくてもいいんじゃないかと思うんですがそこはちゃんとしてるのが久保選手のまた凄いところですね。